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スーパーの品出しで怒られる可能性があるシーンを紹介!
こんにちは、のわすけ(スーパー勤務10年以上)です。
新しい仕事に挑戦する時、いろいろな不安が頭をよぎると思いますが、仕事がうまくできなくて怒られるのではといった不安がある人もいるでしょう。
この記事では
スーパーの品出しなら怒られないのでは?
スーパーの品出しで怒られる可能性ってある?
自分はスーパーの品出しの仕事に向いているか気になる人は【スーパーの店員が解説】スーパーの品出しに向いている人はこんな人!の記事で詳しく解説しています。
スーパーの品出しで怒られる可能性は?
結論から言えば、スーパーの品出しを普通にしていれば怒られることはほぼありません。
もちろん真面目に仕事をしているのが大前提ですが。
初めて品出しをする人は、わからないこと、うまくできていないところが当然出てくるので、そういう部分を指摘されることはありますが、言われたことを改善していけば怒られることはありません。
近年ではスーパーの現場でもパワハラへの対応がしっかりしてきて、理不尽に怒られるような場面も人もほとんどなくなってきています。
お店や人によるので絶対にないとは言えませんが、少なくとものわすけの周囲では頭ごなしに怒られるという場面は見かけなくなりました。
スーパーの品出しで怒られる可能性があるシチュエーション
先ほど解説したように、スーパーの品出しで怒られることはほぼありませんが、以下のような点を何度も指摘されても改善しなかった(できなかった)場合は怒られる可能性があります。
怒られるというより注意されるという感じになると思いますが。
品出しのスピードが遅い
スーパーではすごい量の商品をお店に並べることになります。
また、お客さんが買いたいのに買えないという状況にならないように(売るチャンスを逃さないように)売り場に商品を揃えておくことも大事です。
なので、品出しはスピードが求められます。
お店側からすると、品出し作業をパートやアルバイトに任せる場合、その人のキャリアと働く時間を考慮して、この時間でこれくらいの荷物は出してくれるだろうと予測して、作業計画を立てていきます。
この予測よりも遅い状態が続いて改善が見られない場合は、「もう少し早く出してもらわないと困る」といった注意を受ける可能性があります。
商品を並べる場所を間違えた
スーパーの商品の棚は、お客さんが見つけやすいように同じジャンルや似たような商品はできるだけ近くにまとめて陳列してあります。
なので、品出しをする際に、見た目はほぼ一緒で容量が違う商品や味の種類が違う商品を間違って並べてしまうことがあります。
慣れないうちはやりがちなミスですが、間違えて並べた商品をお客さんが間違って選んでしまってクレームにつながってしまう可能性があるので、注意する必要があります。
うちのお店では間違い防止策として、棚の値札のバーコードの部分の数字と商品のバーコードの部分の数字が一致しているかを確認するようになっています。
先入れ先出しをやっていなかった
食料品を扱うスーパーでは消費期限のある商品がほとんどなので(砂糖や塩など消費期限の記載がないものもあります)日付が古い商品を先に買ってもらえるように棚の手前において新しい商品はその奥に並べるのが基本です。
こうした陳列方法を先入れ先出しといいます。
初めて品出しをする際には必ず先入れ先出しをするように教わるはずですが、早く品出し終わらせなければと焦ったり、商品を入れ替えるのが面倒だったりして先入れ先出しをしていないと、消費期限切れの商品が増える原因になってしまいます。
やらなくてもバレないだろうと思う人もいるかもしれませんが、消費期限チェックをする時にバレます。
消費期限切れによる廃棄ロスを減らすことはスーパーにとって大事なことですし、先入れ先出しをするようにという指示を無視したことになるため、注意を受けることになります。
お客さんへの対応でクレームが入った
営業中に品出しをする場合は、お客さんへの対応が必要な場合があります。
商品の場所を聞かれたら商品のある場所まで案内するか、わからない場合はわかる店員さんに聞くといった対応が必要です。
また、お客さんに声をかけられない場合でもお客さんの買い物の邪魔にならないように通路にある台車や荷物を避けたりするなど、気を配る必要があります。
「あの店員さんが全然どいてくれなかった」
「不愛想な態度をとられた」
といったクレームがお店に入ると、お店から注意を受けることになります。
品出しに夢中になりがちですが、お客さんにも気を配りましょう。
スーパーの品出しで怒られないための対策
スーパーの品出しで怒られる可能性があるシチュエーションを紹介しましたが、こうしたことを繰り返して怒られないようにしっかり対策をとりましょう。
指摘されたことを素直に改善する
初めて品出しをやると、いろいろアドバイスや指摘を受けることがあると思います。
それを素直に聞き入れて改善していくのが最大の怒られないための対策です。
わからないことは質問する
周囲からアドバイスや指摘をしてもらうのを待つだけでなく、わからないことがあったらそのままにせず、積極的に上司や先輩に質問しましょう。
わからないまま作業すると大きなミスにつながって怒られる可能性があります。
品出しが上手な人を参考にする
自分より品出しが早い人などを見て参考にするのもおすすめです。
商品の出し方や動きを見て、いいところはどんどん真似しましょう。
時間管理を意識する
自分がどれくらいの時間でどれくらいの荷物を出せるかを把握しておくことは大切です。
そして、前回よりはたくさん荷物出そうとか、これだけの荷物なら30分以内に出そうとか、向上心を持って作業に取り組めば、品出しのスピードも自然と早くなっていきます。
向上心をもって品出ししていれば怒られることなんてそうそうありません。
スーパーの品出しで怒られる可能性がある人はこんな人
のわすけは10年以上品出しをする人を見てきましたが、怒られる人も稀に見てきました。
のわすけが見てきた怒られる人に共通しているのが、時間内に少しでも多くの荷物を出そうという気がない人です。
必死に品出しをしようがしまいが時給は一緒という考えかもしれませんが、そういう人はいつまで経っても品出しが早くなりませんし、ミスも減らない人が多いです。
そういう人は見ればわかるので、周囲からの信頼もなくしますし、そのうち怒られるだろうなって思いながら見ています。
店長から怒られた場合は要注意
品出しで怒られる場合、品出しをしている部門の責任者や一緒に作業している先輩などから怒られることが多いと思います。
しかし、店長から直接注意を受けた場合は、その部門の人達からかなりの不満が出ていて店長に報告している可能性が考えられます。
場合によっては、品出しする人を代えてほしいという要望が部門から出ている可能性もあります。
店長から注意を受けた場合は、最後通告を受けたのと同じくらいの気持ちで、これまでの仕事を振りかえって改善していった方がよいでしょう。
経験上、店長から品出しの人を直接注意するのはよほどのことです。
まとめ
スーパーの品出しで怒られることはあるのかについて紹介しました。
スーパーの品出しで怒られる可能性のあるシチュエーションなども紹介しましたが、基本的に真面目に取り組み、向上心をもって作業をしていれば、怒られることはありません。
初めての仕事に不安を感じるのは当然ですが、こちらで紹介した対策を参考にすることで、怒られるかもという不安が少しでも軽くなって、スーパーの品出しに挑戦する一歩につながれば嬉しいです。

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