【店員が解説】スーパーのパートの面接におすすめの服装、避けるべき服装とは?

2025/09/09

スーパー 面接

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スーパーのパートの面接時の服装について紹介! 

スーパーのパートの面接を受けるイメージ画像

こんにちは、のわすけ(スーパー勤務10年以上)です。

スーパーのパートの求人に申し込むと面接を受けることになりますが

スーパーの面接ってどんな服装でいけばいいの?

と、迷う人も多いでしょう。

ここでは、スーパー店員であるのわすけが自身の経験も踏まえてパートの面接時の服装について紹介します。

パートの面接に着ていく服装は結果に影響する


そもそも面接時の服装って面接の結果に影響するの?

と思う人もいるかもしれませんが、結論から言えば少なからず面接の結果に影響します。

一般的なスーパーのパートの面接の場合、面接官(店長や採用担当者など)とは初めて対面することになりますし、面接する間の短い時間でその人のことを判断する必要があります。

なので、見た目の印象から判断することも欠かせないため、見た目の印象を大きく左右する服装は重要なポイントになります。

面接の第一印象って大事ですよね。

服装以外で面接の結果に影響することに関しては【店員が解説】スーパーの面接(パート・アルバイト)に落ちた!考えられる理由は?の記事で詳しく解説しています。

スーパーの面接時の服装で判断されること

スーパーのパートの面接時の服装によっては、以下のようなことが判断される可能性があります。

清潔感があるか

スーパーの面接の服装で一番意識すべきなのが清潔感です。

スーパーは食品を扱うところですし、お客さんと接する機会もあります。

そのため普段の服装でも清潔感があるという印象を与えることができれば「この人に任せても大丈夫そうだ」と面接官に思わせることができます。

真剣さがチェックされる

面接にはどんな服装でいくのがふさわしいかを意識して、きちんとした格好で面接を受けると「この面接に真剣に取り組んでいる」「真剣にここで働きたいと思っている」といった印象を与えることができます。

適応力があるか

スーパーの雰囲気や面接に合うような服装や身だしなみで面接を受けることで、この人はスーパーや面接にふさわしい格好をすることができる人(適応力がある人)だと判断してもらえます。

逆にスーパーの雰囲気や面接に全く合いそうにない服装や身だしなみだと適応しようという気がない(適応力がない)と判断されるかもしれません。

スーパーのパートの面接はスーツでいくべき?

面接の服装というとスーツでいくべきかと思う人もいるでしょう。

スーパーのパートの面接であれば、スーツは必要ないケースがほとんどです。

スーツは必要ないところにスーツで行ったからといってマイナスなイメージをもたれることはありません。

どうしても私服に自信がないならスーツでいくのも一つの手です。

スーパーのパートの面接時におすすめの服装


清潔感のある服装と言われても何を着ればいいかわからない

という人もいると思うので、ここではスーパーのパートの面接時におすすめの服装を具体的に紹介します。

おすすめのトップス

上半身は面接中に最も目に入りやすいので、しっかりと服装を選びましょう。

トップスは白や淡い色の襟付きシャツやブラウス、ポロシャツなどが清潔感もあり、好印象を与えやすいです。

シワや派手な柄のないものを選びましょう。

おすすめのボトムス

ボトムスは黒やネイビーなどの落ち着いたパンツがおすすめです。

スカートを履く場合はひざ丈のスカートを選びましょう。

ジーパンはカジュアルすぎる印象を与える可能性があるので避けた方が無難です。

色落ちしていないきれい目のジーパンならいいかもしれませんが、できれば避けた方がいいでしょう。

おすすめの靴

男性の場合は革靴、女性の場合はパンプスやローファーがおすすめです。

また、スニーカーは業種によっては避けた方がいいですが、スーパーはきれい目の白や黒のスニーカーであれば問題ありません。

スーパーのパートの面接時に避けるべき服装


スーパーのパートの面接の服装は私服でOKですが、以下のような服装は評価を下げてしまう可能性があります。

カジュアル過ぎる服装

求人に面接の服装自由という記載があったとしても、Tシャツ、ダメージジーンズ、サンダルなどカジュアル過ぎる格好は面接にふさわしくありません。

面接や仕事に対する真剣さが足りないという印象を与える可能性があります。

露出の多い服

タンクトップ、ノースリーブ、短パン、短すぎるスカートなど、露出の多い服装も面接にはふさわしくありません。

夏場など暑い時期でも露出の多い服装は控えましょう。

派手な服装

スーパーの面接では、シンプルで落ち着いた雰囲気のある服装が好印象を与えます。

よって、派手な色や柄の服装は悪目立ちする可能性があるので避けましょう。

また、タイトすぎる服装も見る人によっては個性が強くて派手と判断される可能性もあります。

協調性がない人かもと思われる可能性があります。

ルーズすぎる服装

タイトすぎる服装は避けた方がよいと紹介しましたが、逆にゆるすぎてブカブカな服装もだらしない印象を与える可能性があります。

体型を隠すためにシルエットの出ない服を選ぼうとしてルーズすぎる服装にならないように気を付けましょう。

パートの面接時に服装以外で注意するべき点

スーパーのパートの面接の服装について紹介してきましたが、面接で好印象を与えるためには服装以外の身だしなみにも気を配る必要があります。

髪や髭、ネイル

髪がボサボサだと清潔感がなくなってしまうので、長い髪はきちんとセットしたり、まとめたりしておきましょう

また、髪の色はここ数年、明るくするのを認めるスーパーも増えていますが、明るすぎるのはNGなところも多いです。

男性は清潔感を損なわないように髭はしっかり剃り、爪も切っておきましょう。

女性のネイルは派手な色やネイルアートは避けましょう。

メイク

メイクはナチュラルメイクを意識して、派手なメイク、濃いメイクにならないようにしましょう。

香水

体臭や汗くさいのを気にして面接時も香水を使用しようと考えている人もいるかもしれませんが、食品を扱うスーパーでは香水はつけないのが基本です。

お店や部門によっては禁止していないところもありますが、面接時はつけない方が無難です。

アクセサリーや小物


ネックレス、ピアス、時計、バッグなどはシンプルで控えめなものを選びましょう。

履歴書

せっかく服装や身だしなみで清潔感をきちんとアピールできても、提出する履歴書がくちゃくちゃになっていたり、字が汚かったりすると台なしです。

面接時の服装で失敗しないためのコツ

スーパーのパートの面接時の服装で失敗しないために以下のような点も注意しておきましょう。

面接当日の服装を事前に着ておく


面接当日に着ていくつもりの服装は普段あまり着ることがないという人も多いでしょう。

そういう服を着てみると思っていたイメージと違ったり、体型が変わってサイズが合わなかったりすることもあるので、あらかじめ着てみて問題ないかチェックしておきましょう。

のわすけは行く直前にズボンが入らないことに気づいて焦った経験があります。

店員の身だしなみを事前にチェックする

事前に面接を受けるお店の店員さん達の身だしなみを見ておくと、スーパーの雰囲気にあった服装や身だしなみがイメージしやすくなります。

みんな髪の毛明るく染めていないから髪の毛の色は気を付けた方がいいかも、とか気づくことができます。

面接当日は早めに到着して最終チェックする

面接に向けて服装や身だしなみをしっかり準備していても、家からお店(または面接会場)に向かっている間に服装や身だしなみが乱れてしまう可能性があります。

当日は早めにお店に到着して、トイレの鏡などで服装やメイクなどを整えたり、靴に汚れがついていないかチェックしたりしましょう。

まとめ


スーパーのパートの面接におすすめの服装や避けるべき服装について紹介しました。

のわすけは面接官の経験はありませんが、部門担当者として面接に参加して一緒に話を聞くことがあります。

そして、店長から面接を受けた人の印象を聞かれることがありますが、服装の印象が悪いとやはりいい印象を持ちにくいというのが正直なところです。

スーパーのパートの求人に関心がある人は今回紹介した面接時の服装を参考にしてみてください。

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