【店員が解説】スーパーの面接(パート・アルバイト)に落ちた!考えられる理由は?

2025/09/09

スーパー 面接

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スーパーの面接で落ちる理由を解説

スーパーの面接に落ちた人のイメージ画像

こんにちは、のわすけ(スーパー勤務10年以上)です。

スーパーのパートやアルバイトの求人に関心がある人のなかには面接に受かるか不安だという人も多いでしょう。

この記事ではスーパーの面接(パート・アルバイト)に落ちたくない、または既に落ちてしまった人のために、落ちる理由についてスーパー側からの視点で紹介します。

面接官の経験はないですが、部門責任者として面接に同席した経験があるので、その経験も踏まえて紹介します。

スーパーの面接(パート・アルバイト)は誰でも受かる?

普段からこまめにパートやアルバイトの求人をチェックしている人であれば、スーパーの求人ってよく出ているなと感じている人も多いと思います。

そんなに人手不足なら応募すれば誰でも面接に受かるのでは?

と思う人もいるかもしれませんが、結論から言えば、受かりやすいけど落ちる人も少なからずいます。

スーパーは慢性的に人手不足なので、求人を出しているお店にとっては早く応募してきてほしいですし、応募してきた人はできるだけ採用したいという思いがあるのは事実です。

しかし、人手不足なのに、ほとんど役に立たない人、周囲に迷惑をかける人、すぐに辞める人などを採用しても現場は困るだけです。

なので、人手不足だからといって誰でもいいわけではないというのもお店側の本音です。

実際、のわすけのお店でも人手不足だけどお断りしたケースを何度も見ています。

スーパーの面接(パート・アルバイト)で落ちる理由

スーパーの面接に落ちる理由はいろいろありますが、以下で紹介する理由に当てはまることが多い場合は落ちる可能性が高くなります。

単純に条件が合わなかった

求人に応募した人が希望する条件(年末年始、土日は休みたいなど)とお店が希望する条件(繁忙期や土日は出勤してほしいなど)が合わなかった場合は採用されにくくなります。

求人に記載されている内容以外で条件が合わないことはありますからね。

事前の準備が足りていなかった

面接を受けるまでの準備が不足しているのを面接中に露呈してしまうと、真剣にここで働きたいという気持ちがあまりないと判断されて落ちる可能性があります

事前にスーパーに行っていない


面接をするお店側としては、真剣にウチのスーパーで働こうと考えている人なら客としてお店に来てお店の雰囲気や店員の仕事ぶりをチェックするという行動くらいはしているはずと考えます。

「このお店に来たことある?」と聞かれ、面接で初めてこのスーパーに来たという人は、真剣さが足りないと判断される可能性があります。

多くの人が家から近いスーパーでしょうし、事前に足を運べないことはないですよね

面接で聞かれることを想定していない


面接では面接官(店長や採用担当者)からいろいろ質問を受けることになりますが、志望動機やいつから働けるなど、どのお店であっても質問の内容はある程度同じです。

そうした質問を想定していなくて毎回言葉に詰まっていたら、そんな準備もせずに面接に来たのかと思われて、ちゃんと仕事してくれるだろうかと思われてしまいます。

履歴書が雑


面接は時間も限られていますし、短い時間でうまくアピールできないこともありますが、履歴書は事前に時間をかけて考えて書いてアピールすることができます。

しかし、そんな履歴書の内容が薄かったり、字が汚かったりすると真剣さが足りないと判断されてしまいます。

面接前の行動で既に減点されていた

面接に落ちると面接中の言動に原因があると考えがちですが、面接を受ける前の言動で既に評価を下げてしまっていることもあります。

応募時の電話対応


求人の応募時の電話での対応もお店側にとっては評価の判断材料になります。

電話の声が小さく元気がなさそうだったり、求人に応募したいという要件をきちんと伝えることができなかったりすると、面接を受ける前から評価を下げてしまいます。


指定された場所での対応


求人に応募する意思をお店側に伝えて面接をすることになると、

「何時にサービスカウンターに来てください。」

「何時に従業員入口を通って事務所に来てください。」

といった感じで時間と場所を指定されます。

当日指定された場所に行った際に誰に声をかければいいかわからずモジモジしていたり、面接に来たということを伝える時に元気がなかったりすると評価を下げてしまいます。

うちのスーパーでも対応した店員に店長がその時の印象を確認しています。

周囲の店員への対応


受付を終えると面接する部屋へ案内されますが、移動する際に作業中の従業員とすれ違う可能性は高いです。

その際に面接には関係ない人達だからと無視すると、印象を悪くし評価を下げてしまう可能性があります。

店長が従業員に印象を確認する可能性はじゅうぶんにあります

面接当日のNG行動で落ちた

面接当日に以下のような点がきちんとできていないと面接に落ちる可能性があります。

服装や身だしなみ


スーパーの仕事は食品を扱い、接客もあるので清潔感が重要視されるので、面接時の服装や身だしなみも重要です。

面接時の服装や身だしなみについては、【店員が解説】スーパーのパートの面接におすすめの服装、避けるべき服装とは?の記事で詳しく解説しています。

遅刻


面接に遅刻しないようにするのは当たり前ですが、交通トラブルなどで遅れてしまう可能性はゼロではありません。

遅刻したからといって、その時点で100%落ちるというわけではありませんが、時間を過ぎてから連絡をするなど対応を誤ってしまうと、働いてからも同じようなことしそうだと判断される可能性があります。

元気がない


スーパーでは体力も必要ですし、接客もあるので、元気があるかどうかもチェックされます。

面接で緊張したり、受け答えに必死で余裕がなくなったりするのは仕方のない部分はあります。

だからといって、声が小さく、視線も下を向いてばかりだと、うちのスーパーでやっていけるだろうかと思われてしまいます。

スーパーの面接中に言ってはいけないこと

スーパーの面接では、つい言ってしまいがちだけど言ってはいけないこと(言うべきではないこと)にも注意する必要があります。

こうした発言が多いとそれが原因で面接に落ちる可能性はじゅうぶんにあります。

ポジティブではない志望動機

面接では志望動機は必ずといってもいいほど聞かれることですが、

「家から近いから」
「他に良さそうなところがなかった」

という理由だったとしても、そのまま言ってしまうと、真剣に仕事に取り組んでもらえるか不安だと思われる可能性があります。

ネガティブな返事

「日曜の出勤や残業は一切できません」 「難しい作業は無理です」とネガティブな返事ばかりしていると、協調性がなさそう、柔軟な対応ができなさそうと思われてしまいます。

前の職場の批判

面接では前の職場の退職理由を聞かれることもよくあります。

ネガティブな理由で退職した人も多いと思いますが、前の職場の批判を面接で話してしまうと、この職場でもいろいろ不満をもつのではと思われる可能性があります。

まとめ


スーパーの面接(パート・アルバイト)に落ちる理由について紹介しました。

これから面接を受ける人はこちらで紹介した落ちる理由を取り除いて面接に挑めば落ちる可能性を格段に減らすことができます。

また、既に面接に落ちてしまった人もスーパーの求人は他にもたくさんあるはずなので、落ちた理由を分析して再挑戦してみてはいかがでしょうか。

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