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スーパーの面接でよく聞かれることを紹介
こんにちは、のわすけ(スーパー勤務10年以上)です。
スーパーのパートやアルバイトの求人に応募すると面接を受けることになりますが、
面接でちゃんと受け答えできるか不安だ
という人も多いでしょう。
スーパーの面接では面接官(店長、副店長、採用担当者など)からいろいろな質問を受けることになりますが、質問の内容は大体同じです。
この記事では、スーパーのパートやアルバイトの面接でよく聞かれることを紹介するので、その質問にしっかりと答えることができるように事前に準備しましょう。
実際に面接を受けた経験も部門責任者として面接に立ち会った経験もあるのわすけが解説します!
面接に落ちないか不安だという人は【店員が解説】スーパーの面接(パート・アルバイト)に落ちた!考えられる理由は?の記事も参考にしてみてください。
スーパーの面接(パートやアルバイト)で聞かれること
スーパーの面接で聞かれる可能性が高いのは以下のような内容です。
志望動機
スーパーに限らず、面接ではどうしてこの求人に応募したのかという質問は必ず聞かれるはずです。
志望動機は人それぞれですが、ポジティブな志望動機で面接官に良い印象を与えることが大切です。
例えば「家から近いから」という理由だった場合、そのまま言ってしまうとポジティブな印象を与えることができません。
しかし、「家が近くてよくこのスーパーを利用していて、働く店員さんたちの姿を見て自分もここで働きたいと思いました。」と言えばポジティブな印象を与えることができます。
伝え方を工夫してポジティブな印象を与えましょう。
希望のシフト
・いつから勤務できるか
・働ける時間帯や曜日
・週に何回働けるか
などを聞かれるので、希望するシフトを伝えます。
無理な曜日や時間帯など事前に整理しておきましょう。
繁忙時や日曜に出勤できるか
スーパーは年末年始や日曜日など、多くの人が休みをとる時ほど忙しくなる業種なので、忙しい時期に出勤できるかどうかは事前に確認されるケースが多いです。
また、たまに残業をお願いする場合や、シフト変更があった場合などに対応できるかを聞かれる可能性もあります。
無理な場合は、事情を話して無理であることを正直に伝えるべきですが、「繁忙期や日曜日は無理です。」「残業やシフト変更も一切無理です」だと、採用は難しいと判断される可能性があります。
可能な範囲で協力するという姿勢を見せることが大切です。
過去の職歴や前職の退職理由
履歴書を確認しながら過去の職歴についての質問も必ず聞かれるでしょう。
過去にスーパーや他の接客業で働いた経験がある人は、その経験を活かして頑張りたいとアピールしましょう。
また、立ち仕事や身体を動かす仕事だった場合も、体力には自信があるとアピールすることができます。
スーパーの仕事につながるような職歴がない場合も、新しいことにチャレンジしたいとアピールすれば問題ありません。
また、職歴の話をする際に前職の退職理由を聞かれることもよくありますが、前職に不満をもって退職した人であっても、前の職場を批判するような発言は避けましょう。
「他の業種に挑戦したくなった」のようにできるだけ前向きな理由を言えるように考えておきましょう。
他部門でも働くことは可能か
スーパーは人員不足のところが多く、複数の部門で求人を出しているケースもよくあります。
よって、あなたが応募した部門とは別の部門で採用したいとお店側が判断し、他の部門でも働いてもらえるか確認されることがあります。
どの部門でも大丈夫な場合は採用してもらえる可能性が高くなります。
もちろん希望した部門じゃないと嫌な場合は正直に言えば問題ありません。
体力や接客に自信あるか
スーパーのパートやアルバイトの仕事は意外と体力が必要で、いざ働いてみたものの思っていたよりもきつかったとやめていく人も少なからずいます。
なので、楽な仕事だろうと思っている人だと困るので、「結構体力使いますが大丈夫ですか?」と確認されることがあります。
また、同じような理由で「接客することもありますが大丈夫ですか?」と確認されることもあります。
自信がない人でも、「頑張ります!」と前向きな返事ができれば大丈夫です。
学校や保護者の同意を得ているか(18歳未満)
スーパーによっては、18歳未満の高校生の場合、保護者の同意が必要とされているところもあります。
また、バイトを禁止している学校もあるため、バイトは認められているか確認されます。
スーパーによっては同意書が必要です。
何か質問はありますか?
面接は基本的にお店側から質問されたことに答えていくことになりますが、最後に「何か聞いておくことはありますか?」と聞かれます。
聞いておきたいことはそのタイミングで確認しておきましょう。
例えば「仮に採用していただいた場合、何か準備しておいた方がよいことはありますか?」といった質問は前向きな姿勢がうかがえるのでおすすめです。
スーパーの面接中にチェックされていること
スーパーの面接では質問に対する答えを聞きながら、いろんな点をチェックして採用するかどうかを総合的に判断します。
質問に答えるのに必死になりすぎて、以下のような点が疎かにならないように注意しましょう。
声の大きさや表情
お店側は面接時の声の大きさや表情などをチェックして、元気よく働いてくれそうか、また、従業員やお客さんとうまく接することができそうかなどを判断します。
慣れない面接で緊張したり質問に対する答えに自信がなかったりすると声が小さくなり、表情もかたくなってしまったりなりがちなので注意しましょう。
言葉遣いやマナー
スーパーで働く一員として言葉遣いやマナー、身だしなみなどに問題はないかもチェックしています。
話を聞く時の姿勢や相づちなど、細かいところにも注意しましょう。
服装や身だしなみについては【店員が解説】スーパーのパートの面接におすすめの服装、避けるべき服装とは?の記事で詳しく解説しています。
熱意
お店側としては、やる気がある人やこのお店でぜひ働きたいと思ってくれている人を採用したいです。
面接時の受け答えや対応などで熱意を伝えることを意識しましょう。
未経験者でも熱意がある人は歓迎されます。
世間話への対応
面接の開始前や終了後に面接官から
「外は暑かったでしょう」
「この後、どちらかへ行かれるのですか?」
「お店の場所はすぐに分かりましたか?」
といった世間話を振られることもあると思います。
こうした世間話は、緊張を和らげるという狙いだけでなく、普段のあなたの対応をチェックするという狙いもあります。
元気よく笑顔で会話しましょう。
面接中に言葉に詰まった時の対処法
面接時にうまく答えることができず、言葉に詰まってしまわないためにも、面接で聞かれそうなことを想定して答えることができるように事前に準備しておくことが大切です。
しかし、しっかり準備していても想定外のことを聞かれて言葉に詰まってしまう可能性も十分にあります。
下を向いて沈黙は避ける
言葉に詰まってしまった時に、一番避けるべきなのが下を向いて沈黙を続けることです。
そうした対応をしてしまうと、従業員とのコミュニケーションや接客時にもこうなってしまうのではないかと思われてしまいます。
少し考えれば答えることができそうな場合は「少し考えてもよろしいでしょうか」と言って考える時間をもらいましょう。
わかる範囲で答える
うまく答えられないことを完璧に答えようとすると言葉に詰まってしまいます。
無理して応えようとせずに自分が答えることができる範囲で答えましょう。
考えてもわからない時はわからないと伝えればOK!
考えてもうまく答えることができない場合は、沈黙を続けるのではなく素直にわからないと答えれば問題ありません。
ただし、わからないと即答すると考える気がないと思われるので、まずは考えましょうね。
まとめ
スーパーの面接(パートやアルバイト)で聞かれることについて紹介しました。
こちらで紹介した面接時の質問は、のわすけが過去に面接を受けた時も、担当責任者として面接に同席した時にも実際にあった質問です。
これからスーパーの面接を受ける人は、こちらで紹介した質問にしっかりと答えることができるように準備をして面接に挑みましょう。

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