【経験者が語る】スーパーの品出しは50代だときつい?何歳までできる?

2025/09/18

スーパー 働くコツ

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 スーパーの品出しのバイトに年齢制限はあるの?

50代の人がスーパーの品出しするイメージ画像

こんにちは、のわすけ(スーパー勤務10年以上)です。

スーパーの品出しのパートやアルバイトに関心がある人のなかには、体力的に大丈夫だろうかと心配している人もいると思います。

特に50代、60代の人だと

体力的に厳しいだろうか?

そもそも雇ってもらえるだろうか?

と躊躇している人もいるかもしれません。

そこで、この記事ではスーパーの品出しは50代(それ以上の年代も含む)でも体力的にやっていけるかどうかを品出し経験10年以上でもうすぐ50代に突入するのわすけが紹介します。

スーパーの品出しの仕事が自分に向いているか不安な人は【スーパーの店員が解説】スーパーの品出しに向いている人はこんな人!の記事も参考にしてみてください。

スーパーの品出しは50代でも応募可能

スーパーの品出しの求人は中高年の方、シニア世代の方でも応募することができます。

実際、多くのスーパーが積極的に採用しています。

のわすけのスーパーでも品出し作業する人の半数以上が50代以上のアルバイトの方です。

スーパーの品出しの体力的にきついところ

スーパーの品出しは50代の未経験者でも挑戦できますが、体力的にきつい部分があることは覚悟しておく必要があります。

立ちっぱなし

品出しの作業中は基本的に立ちっぱなしになります。

立ち仕事に慣れていない人だと作業が終わるころに足腰がパンパンになるかもしれません。

立ち仕事は1カ月くらいで慣れてきたと感じる人が多いです。

重い物を持つことがある

担当する部門にもよりますが、飲料、油、調味料、お酒など重い荷物を持つことがあります。

特に腰に不安がある人は注意が必要です。

腰に不安がある人はスーパーの品出しは腰痛になりやすい?腰痛対策を紹介!の記事も参考にしてみてください。

手を伸ばしたりしゃがんだりすることが多い

品出し中は商品を並べるために、棚の高い所に手を伸ばしたり、低い所にしゃがんだりして慣れない姿勢になることが多いです。

そのため足腰が疲れたり、身体を痛めたりすることがあります。

40代になってからしゃがむ姿勢がきつくなってきました。

暑さや寒さで体力が奪われる

お店にもよりますが基本的にスーパーのバックヤードは夏はものすごく暑く、冬はものすごく寒いです。

こうした時期は普段以上に体力が奪われて疲れます。

品出し作業はバックヤードで作業する時間も多いです。

スーパーの品出しに50代が応募する前にやった方がいいこと

スーパーの品出しに関心はあるけど、体力的に不安があるという人は応募する前に以下のような対策をしておくと不安を軽減させることができます。

日頃から体を動かす

50歳目前であるのわすけもそうですが、普段から体を動かしていないとすぐに体がかたくなって、仕事で急に動こうとすると首や背中、腰などあちこち痛めてしまいがちです。

普段、あまり身体を動かしていないという人は、ウォーキングやストレッチなどで身体を動かしておきましょう。

ストレッチのやり方がわからないという人はYouTubeに動画がたくさんアップされているので、動画を見ながらストレッチするのもおすすめです。

ストレッチは仕事の前後にやるのもすごくおすすめなので、ストレッチをする習慣をつけましょう。

店舗に足を運ぶ

スーパーの品出しの求人を見て応募してみようかなと思っているお店に何度か足を運んでみるといろいろな情報を得ることができます。

実際に品出しをしている人を見て、品出しはどんな感じでおこなうのかも知ることができますし、自分の体力でもできそうか具体的にイメージすることができるようになります。

また、そのお店で品出しをしている人達の年齢層もチェックしましょう。

50代の人やそれ以上の年齢層の人がたくさんいるところであれば、体力面に配慮してもらったり、お互い励まし合ったりする環境が整っている可能性が高いです。

自分も疲れた時に年上の方が元気に頑張っていると励みになります。

単発バイトで試してみる

体力面で不安がある人は、パートやアルバイトで働く前に、1日のみ働く単発バイト(スキマバイト)で実際に品出しを経験してみるのもおすすめです。

最近では、品出しの単発バイトを募集するスーパーも増えてきているので、自分の希望するお店を中心に単発バイトの募集が出ていないかチェックしてみましょう。


50代でスーパーの品出しを長く続けるコツ

50代でスーパーの品出しに挑戦し、長く続けていくためには、若い頃以上に自分の体調に気を配る必要があります。

のわすけのスーパーでは長い期間品出しで活躍している50代以上のバイトさん達がいますが、長く続けられている人はやっぱり自己管理がきちんとできています。

無理のないシフトで挑戦する

体力に不安がある人は勤務時間を短めにしたり、日数を少なめにしたりして無理のないシフトで挑戦してみましょう。

求人に記載されている時間や日数よりもまずは少なめに働きたいという場合でも、諦めずに応募して希望を伝えてみると、考慮してもらえる可能性はじゅうぶんにあります。

うちのスーパーでは1日2時間、週2、3日のペースで頑張っている70代の方もいます。

同僚とのコミュニケーションをしっかりとる

品出しの作業自体は一人で黙々と作業することが多いですが、周囲との協力は欠かせません。

特にバイトを始めたばかりの頃は教わることも多いですし、体力面に不安がある人は重い物を持つ時に助けてもらったり、他の人に多く品出ししてもらったりすることもあるでしょう。

そんな時に、普段から周囲とコミュニケーションをしっかりととれている人は周囲からも気持ちよくフォローしてもらえます。

会話が苦手でも笑顔で挨拶と「ありがとう」が言えればOKです!

体をしっかりとケアする

品出しの作業を長く続けるためには体をしっかりとケアすることが欠かせません。

・ストレッチをする
・しっかりと睡眠をとる
・こまめに水分補給をする

など、疲れが溜まらないような工夫を日頃からおこないましょう。

のわすけも50歳目前になって日頃のケアの重要さを実感しています。

まとめ

スーパーの品出しは50代(またはそれ以上の年代)だときついのかについて紹介しました。

スーパーの品出しは体力のいる仕事ですが、50代やシニア世代の人達もたくさん活躍しています。

ただ、若い頃よりも疲れたり、身体を痛めてしまったりする可能性は高くなるので、スーパーの品出しに関心がある人は、こちらで紹介したような対策を参考にしてみてください。

無理なく初めて長く働ける環境を見つけてくださいね。

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